下山ワタル|ピーグラフ

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2021: THE BEST

:::音楽:::

WINK CHAI
Permission To Dance BTS
An Evening With Silk Sonic Silk Sonic
Always Inside Your Head Lone
ウルトラマン・ゼンブ」(cover) 和田彩花
私的礼賛 和田彩花
DAYBREAK 鞘師里保
 

CHAI『WINK』

オルタナ/パンク路線から思い切り(ぼくが好きな感じの)エレクトロニック〜ヒップホップにシフトチェンジ(フジロックのライブ実況で知った)。妻と昔追っかけてたKiiiiiiiを思い出しながら見た。
⎯⎯ ACTION with ZAZEN BOYS

 

BTS「Permission To Dance」

辛くて空回りばかりの一年でも、音楽だけは楽しかった。中1の娘がYouTubeやTikTokなどで流行る曲を片っ端から聞いて、新しい音楽をたくさん教えてくれた。その中でも家族で一番ハマったのがBTS。
⎯⎯ なぜBTSはこんなに応援したくなるのか……「アスリートとファンの構造」に通ずる“4つの理由”(Number)
 

和田彩花「ウルトラマン・ゼンブ」(cover)

まさかのオザケンカバー(#ゼンブカバーチャレンジ)。本家を飛び越して、2021年最も再生回数が多かった曲。
 

和田彩花『私的礼賛』

一見エクスペリメンタルでクールな印象なのに、作曲や歌唱の端々に80年代アイドル歌謡の匂いを感じるのはどうしてだろう(シティポップともまた違う)。おそらく船山基紀あたりがアレンジしたらそういう曲になるのでは…。「みやしたぱーく」「mama」「スターチス」。
 

鞘師里保『DAYBREAK』

あやちょのアルバムと自分の中で対の関係にあった作品(ピーベリー)。シティポップの「Find Me Out」「Puzzle」と、再デビューの不安を打ち消してくれるファンへの全面的な信頼を歌った「LAZER」。自分を信じることとは、自分を応援してくれるファンを信頼すること。私が知らない自分をファンが知っている。

:::LIVE:::

BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE – SEOUL(ONLINE)
millennium parade @ FUJI ROCK FESTIVAL 2021(YouTube)

 

:::アート:::

和田誠展 (初台=東京オペラシティアートギャラリー)
佐藤可士和展 (乃木坂=国立新美術館)

コロナ2年目で、長年の習慣にしていたアートを外に観に行くことへのモチベーションが失われた。関わってきた対象が大事だと感じられなくなった時は直ちに距離を置くべし、とのポリシーに従い、アートのことを忘れたらとてもすっきりした。なんの期待も持たずに出かけた和田誠展(東京オペラシティアートギャラリー)、佐藤可士和展(国立新美術館)から様々な気付きを得た。

2021年はここ数年温めていた、画家としてのプロジェクトを実行に移した記念すべき年でもあった。昨年実現したこと(夏のグループ展……Shop NRCK with friends ご来場のお礼|しなもん)、思うようにできなかったこと(etc…etc…)、全てが次に向かうための教訓になりました。
 
 

:::メディア:::
 

:::映画:::

まともじゃないのは君も一緒
アメリカン・ユートピア
シン・エヴァンゲリオン劇場版
野球少女
浅草キッド (Netflix)
レヴェナント: 蘇えりし者 
[2016]

:::テレビ:::

ペペロンチーノ
ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜
アバランチ
おかえりモネ
おちょやん
デザインあ 200回スペシャル
 

「おかえりモネ」で清原果耶が内気でボソボソ喋る女優という先入観を持つ人々に、「まともじゃないのは君も一緒」をそっと差し出したい。成田凌の才能にも感服。……定量的には言えないけど。

 

:::ハロプロ楽曲大賞’21:::
 


1位|涙のヒロイン降板劇 つばきファクトリー
2位|Now Now Ningen BEYOOOOONDS
3位|約束・連絡・記念日 つばきファクトリー
4位|こんなハズジャナカッター! BEYOOOOONDS
5位|SHAKA SHAKA TO LOVE アンジュルム

⎯⎯第20回ハロプロ楽曲大賞’21

 
6年間加入してきたFCを退会。コロナのおかげで、現場に行かなくても様々なコンテンツが家で体験できるようになったので。とはいえ、2019年に生で観た厚木や代々木でのモーニング娘。’19の生パフォーマンスがいまだに忘れられず、時が来たらまたなんとかするかもしれません。

ハロプロがあらゆるアイドルや音楽の“基準”になっていた時期もあったけど、いまはK-POPはK-POPとして、別にハローにたとえる必要もなく、それぞれに面白い。興味が拡散し多様化・多層化した視点の中から見えてくるハロプロ/アップフロントも良いものです。つばきの最新曲とかOCHA NORMAの新曲とか。小片リサも。アップフロントから離れて活躍するあやちょも鞘師も。


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