
:::本・Webコミック:::
韓国グラフィックデザイナーの仕事と環境 後藤哲也
世界をちょっとよくするために知っておきたい英語100 キニマンス塚本ニキ
中高年シングル女性 和田靜香
生きのびるための事務 坂口恭平
断腸亭にちじょう ガンプ
ちいかわ 草むしり検定5級・合格編 ナガノ
2024年末、韓国での非常戒厳デモの様子をニュースで見た。若者たちが応援棒(ペンライト)を持ってデモに参加し、K-POPの楽曲(aespaや少女時代など)をみんなで歌う。そして、IUやNewJeansなど現役のアイドルがデモ隊に、キッチンカーで温かい飲み物などを支援するなんて日本では考えられないことだと思った。
──#229 まるでライブ…韓国デモに参加する若者の思いは|キキコミ
『韓国グラフィックデザイナーの仕事と環境』は、韓国で活躍する若手デザイナーの仕事と、戒厳デモも含む彼らの市民運動やフェミニズムとの関わりについてまとめた本。韓国のグラフィックデザイナーは商業活動と市民運動のデザインを区別せず、彼らの中ではそれらが地続きになっている。うらやましく思った。もじ活動のギアを上げようと思ったのは、彼らに連帯したかったから、も大きかった。

:::映画:::
女性の休日
Black Box Diaries
Eno
ホウセンカ
敵
ベイビーわるきゅーれ[2021]
サマーフィルムにのって[2020]
『女性の休日』を観たのは年明けだけど2025年にカウント。
この中でベストは『ベイビーわるきゅーれ』。髙石あかりの今に通じる良さが既に全開している。
見逃した作品(これからどこかで見る予定)
国宝
宝島
今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
旅と日々
ズートピア2 etc…
:::テレビ/ドラマ:::
東京サラダボウル
宙わたる教室[2024]
舟を編む 〜私、辞書つくります〜
ばけばけ
ちはやふる-めぐり-
ひらやすみ
ちいかわ
:::アート:::
コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ(東京国立近代美術館)
ヒルマ・アフ・クリント展(東京国立近代美術館)
ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ(アーティゾン美術館)
豊島美術館
豊島横尾館

:::音楽:::
キタニタツヤ「カルチャー」
《「真実」がぼくらの望む形をしてくれていたら、ちょっと危険かもね》
概要欄からの引用です。
キタニタツヤ コメント
民主主義を正しく機能させるために色んな人が努力をしている中で、商業音楽なんぞに、ひいては文化なんぞに何ができるのか。
例えば、目の前の短絡的な欲望ではなく、ゆっくりとしたダルい進歩の先にある遠~い未来を想う力を養ってくれるでしょう。これはポピュリズムに抗う力です。
例えば、他者への共感力を育んでくれるでしょう。これは排外主義やあらゆる差別に抗う力です。
例えば、現実の複雑さを楽しく見つめられるでしょう。「正義vs悪」のような「単純な物語」が入り込む余地はなくなります。
文化はこんな具合に、民主主義の脆弱性をチマチマ補うように、非常にゆっくりではあるが堅実な力として働くはずです。少なくとも自分のような人間はそう信じて仕事をするべきだと思っています。
我々はちょっとずつ良くなってきているはずだ。
Juice=Juice「盛れ!ミ・アモーレ」
10月以降、この曲のフレーズを聴かなかった日はほぼなかった
遠藤彩加里 Focus – 盛れ!ミ・アモーレ / Juice=Juice
こういうタイプのメンバーって、今までハロプロにいなかったと思う(ダンスの見せ方だけなら鞘師に近いかもしれないけど、でも確実に違う)。ハロプロから少し距離を置いてK-POPに行き、IVEのウォニョンやNJのミンジなどを追いかけていた。盛れミのブレイクでふと古巣の方を振り向いたら、それらと同様の宝石が輝いていたという…。完璧な女性らしさを極めた美の結晶、女神のような人に、性別を超越した強い魅力を感じることが多い。蒼井優の感想にも納得。
寺田創一『Sounds from the Far East (2025 Edition)』
島田奈美『SUN SHOWER Remixes』
ハウス・ミュージックが大好き、と改めて思った。寺田創一、横田信一郎の音源を繰り返し聞いていた。
mei ehara『All About McGuffin』
D.W.ニコルズ『泡 DAYS』
FUNKIST「V-ROAD」
ハンバート ハンバート「笑ったり転んだり」
おとぼけビ~バ~「アイドンビリーブマイ母性」
言語感覚に影響を受けた。
新崎純とナイン・シープス「かじゃでぃ風節」[2022]
沖縄の『Pet Sounds』。聴けばわかる。
ハク。「かむかもしかもにどもかも!」(MONO NO AWARE Cover)
突然YouTubeのおすすめに出てきた。可愛いのと、バンドの演奏がポストパンク(トーキング・ヘッズ)みたいでカッコいい。
IVE 아이브 Live at Lollapalooza 2025 Paris (Full Show)
途中機材トラブルで最初からやり直すところまで入ってる。
:::動画(音楽以外):::
竹脇まりな Mariness 17分室内散歩
毎日お世話になり続けている、ぼくの好きな先生
加藤小夏 サイレントヒルfを本人がやります
yama「マジカルシンドローム」 from『まじかるちいかわ』
プーピとジョーイ「資本主義って、疲れない?」
日本共産党の一番ヤバいコンテンツ(褒めてる)
We Are The World – World Leaders Edition 2025(AI-Generated Video)
まだ世界が現在より平和だった頃
相手チームのチアを笑わせたくて圧をかけまくるつば九郎
大好きだったが、現場で拝見する夢は叶わなかった。合掌。
最後に、2025年ベスト・オブ・もじワークス ⬇️
過去20年分の年間ベストは下のタグTHE BESTからどうぞ。

